# Statsig 料金レビュー（2026）：実際のコスト

URL: https://whatshouldibuildnext.com/ja/review/statsig-ryokin-review
Type: review
Locale: ja
Published: 2026-10-11
Updated: 2026-10-13

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> Statsigの料金を公開価格表・イベント計算・4つのレビューサイト・競合料金で監査。1,000万〜3億イベントの想定請求額つき。

*料金監査 - 2026年10月13日更新*

## Statsig 料金レビュー（2026）：実際のコスト

公開されている料金表、イベント計算、4つのレビューサイト、3社の競合料金を、ひとりで開発する開発者の視点から読み解きます。

## Verdict

**Score: 7.8/10**

Statsigは、フラグとA/Bテストを本格的に動かす中で最も安いやり方のひとつです。月200万イベントまで無料、その後は月$150で500万イベント込み、超過は1Kイベントあたり$0.05。月5,000万イベントなら約$2,400/月になります。問題は所有者です。現在はAmplitudeが運営しているので、契約前に規約を再確認してください。

**Quick scores:**

- 無料枠の価値: 9/10
- 規模拡大時のコスト: 8/10
- 請求の予測しやすさ: 6.5/10
- 機能の深さ: 9/10
- 所有者の安定性: 6/10

**Pros:**

- 座席数無制限で、クレジットカード不要の無料枠が月200万イベント
- 月$150のPro固定料金に、公開された超過レート$0.05/1Kが付く
- フラグ、実験、分析、リプレイを1つの計測単位で課金

**Cons:**

- 従量イベントは生のイベント数と一致しないため、請求額を予測しにくい
- 約8か月で2度買収され、料金条件はまだ変わりうる
- G2のレビュー46件以上が学習曲線の急さを指摘し、ドキュメントは開発者向け

*Call to action: Statsigの料金を見る* (無料プラン、クレジットカード不要)

> **Disclosure** — 広告に関する表示：このサイトはStatsigとのアフィリエイト提携がなく、製品へのリンクはすべて公式サイトに向けており、クリックや登録で報酬を得ていません。本レポートのためにStatsigの有料プランには申し込んでいません。2026年10月13日時点で公開されている情報（ライブの料金ページ、公式ブログ、レビューサイト、競合の料金表）を検証しており、主張が他者のデータに基づく箇所では都度そう明記しています。

## この料金監査の作り方

- **Plan paid:** なし（無料のDeveloper枠の規約と公開プラン情報を監査）
- **Version tested:** 2026年10月13日時点で公開されている料金ページとドキュメント
- **Test period:** 2026-10-12 → 2026-10-13

**Test categories:** ライブの料金ページ, イベント計測のルール, 1,000万〜3億イベントの費用試算, 複数プラットフォームのレビュー, 競合の料金表, 所有者の変遷

これは実験を1か月行った検証ではなく、証拠の監査です。私たちは契約していないので、実際のトラフィックでコンソールがどう使えるかについては主張しません。キャッシュを使わずにライブの料金ページを取得し、計測イベントのFAQを読み、G2、Capterra、TrustRadius、Product Huntの評価を集めました。Statsigが OpenAI と Amplitude の取引について書いた投稿も読みました。さらにPostHog、LaunchDarkly、GrowthBookの公開料金表と比較しました。$150の基本料金を超える費用は私たち自身の計算で、その旨を明記しています。スコアは実験結果ではなく、証拠に対する私たちの重み付けです。

## Statsigに料金を払うべきか

**YES if you...**

- 月$500の下限なしで、フラグとA/Bテストを使いたい個人開発者や小規模チーム
- 無料の200万イベントでは足りず、500万〜5,000万イベントを使う実トラフィックのある製品
- 実験、分析、リプレイを1つのSDKと1つの請求書にまとめたいチーム

**NO if you...**

- 座席ごとの固定料金が必要で、従量課金の請求を許容できない人
- 今後3年のロードマップと安定した所有者がいるベンダーを求めるチーム

## Statsigの料金（2026年10月13日時点）

### Developer — $0/月

個人の開発者向けの成長ツール

- 月200万イベント
- フラグと設定の確認は無制限
- 月5万件のセッションリプレイ
- 分析データの保持1年
- 座席数無制限、クレジットカード不要

### Pro — $150/月 *(一番お得)*

成長中のチーム向けの総合プラットフォーム

- 500万イベント込み、以降1Kあたり$0.05
- フラグと設定の確認は無制限
- 月10万件のセッションリプレイ
- 高度な実験と分析
- 分析データの保持は無制限
- 変更レビューと承認、API制御

### Enterprise — カスタム

大規模組織向けの柔軟なソリューション

- イベントまたは実験ベースの契約
- データウェアハウス・ネイティブの導入
- SSO、ロールベースのアクセス、チーム管理
- 優先サポート、HIPAA対応（BAA）
- ボリュームディスカウント

**ROI breakdown:** 公開レートから算出：Proは1,000万イベントで月$400、2,000万で$900、5,000万で$2,400、1億で$4,900です。100万イベントあたり約$40〜$49で、追加分の限界レートは100万イベントあたり$50です。Vendrの契約データでは、購入者の中央値は年$82,500（87件の購入）でした。

**Hidden costs & gotchas:**

- Proのサブスクリプションは1プロジェクトのみが対象で、追加プロジェクトはそれぞれ個別にアップグレードが必要
- 超過分は翌月の請求書に計上されるため、トラフィックの急増は1か月遅れで見えてくる
- ログイベントの追加ディメンションは、追加のイベントとして数えられる
- Enterpriseの料金は公開されておらず、他の分析ツールからのデータ取り込みもEnterprise限定

## 実際のレビューサイトの評価

2026年10月13日に各プラットフォームから直接読み取りました。CapterraとProduct Huntのサンプルは非常に少なく、いくつかのレビューは提供元から依頼されたものなので、結論ではなく個別の意見として読んでください。

*[Interactive widget — see the live page for the full experience]*

*料金ページ*

## 公開ページに表示されている内容

ページは3つのプランを前面に出し、「5つ以上の製品それぞれで最も手頃」という大きな主張を掲げています。座席数の列がないのが、このモデルの要点です。

*プラン比較*

## プラン比較表はここから始まる

さらに下にスクロールすると、機能がプランごとに分かれたプラン比較表があります。基本的な実験とフラグは無料プランにあり、高度な統計と無制限の分析データ保持はProに移り、SSOとデータウェアハウス・ネイティブの導入はEnterpriseにあります。

*ドキュメント*

## ドキュメントの概要

ドキュメントは実験、機能管理、分析の領域ごとに整理されています。まず開発者向けのエンジニアリング文書として読めるつくりで、Capterraのレビュアーが非エンジニアのオンボーディングについて指摘している点と一致します。

## 価格の裏にある数字

- **Developerの無料イベント数（月）:** 2 Mイベント *(公開料金ページ、2026年10月13日にライブで取得)*
- **Proの基本料金:** $150 月額 *(500万イベントと月10万件のセッションリプレイを含む)*
- **Proの超過レート:** $0.05 1Kイベントあたり *(追加100万イベントあたり約$50)*
- **公開レートから算出したPro請求額（5,000万イベント）:** $2,400 月額 *($150 + 45,000 x $0.05。公開レートからの私たちの計算)*
- **Vendrの年間契約の中央値:** $82,500 年額 *(87件の購入、範囲は$14,650〜$199,250)*
- **G2の評価:** 4.7 /5 *(348件のレビュー、82%が5つ星。多くは提供元が依頼したもの)*

> 無料のDeveloper枠には実際に何が含まれるか？

月200万イベント、フラグと設定の確認は無制限、月5万件のセッションリプレイ、分析データの保持1年、座席数無制限。クレジットカードは不要。

> 有料プランはどこから$150を超えて課金されるか？

月の計測イベントが500万を超えたところから、追加1Kあたり$0.05で課金されます。超過分は翌月の請求書に載ります。

> 初めてのユーザーにとってドキュメントは読みやすいか？

製品領域ごとに明確な構成で、クイックスタートとデータウェアハウス・ネイティブのトラックがあります。ただし対象はエンジニアで、非エンジニアは助けが要るでしょう。

## 長所と短所

### Pros

- **無料プランは実際に使える** — 200万イベント、座席数無制限、5万件のリプレイがあれば、カードを登録せずに個人プロジェクトや初期の製品の大半をカバーできます。
- **4つの製品に1つの計測単位** — フラグ、実験、分析、リプレイが同じイベントモデルで課金されるため、分析用の別請求はありません。
- **超過料金の計算がわかりやすい** — 1Kあたり$0.05のレートは公開されているので、契約前に自分の請求額をモデル化できます。

### Cons

- **従量イベントは生のイベント数ではなく一部** — メトリクスリフト付きの露出、ログイベント、取り込んだメトリクス、カスタムメトリクスが対象で、追加のディメンションは再びカウントされます。
- **約8か月で所有者が2度変わった** — OpenAIとの取引は2025年9月に発表され、2026年5月5日にAmplitudeが引き継ぎました。次の更新時に公開されている数字が変わるかもしれません。
- **学習曲線と開発者向けのドキュメント** — G2では、学習曲線（46件）、急な学習曲線（42件）、ガイダンス不足（28件）が最も多い欠点として挙がっています。
- **Enterpriseの価格は不透明** — Proより上は営業との相談になり、データウェアハウス・ネイティブ、SSO、優先サポートはすべてそこに含まれます。

## 最終評価

**Score: 7.8/10**

価格だけを見れば、Statsigの評判は当然です。無料プランは実際の製品を出荷できる大きさがあり、Proは公開された超過レート付きで月$150の固定料金です。月5,000万イベントを超えても計算は扱いやすいままです。座席課金のない形でフラグと実験を使いたい個人開発者や小規模チームにとって、これを超える選択肢は見つけにくいです。

リスクは料金表ではなく、その後ろにいる会社です。Statsigは独立企業からOpenAI、そしてAmplitudeへと1年足らずで移りました。Amplitudeの公式ロードマップでは、2つの製品を第3四半期末までにデータ層で統合する計画があると述べられています。公開された情報では料金が上がるとは書かれていません。同時に、上がらないとも保証されていません。

私たちの助言は、まず無料で始め、1週間後に使用量ページを確認することです。実験を習慣にしているチームにとってStatsigは強い選択肢ですが、フラグを3つ使うだけならその用途には合わないでしょう。

**Dimensional scoring:**

- **無料枠の価値:** 9/10 — 200万イベント、座席数無制限
- **規模拡大時のコスト:** 8/10 — 超過は100万イベントあたり約$50
- **請求の予測しやすさ:** 6.5/10 — 計測データは1週間分が必要
- **機能の深さ:** 9/10 — CUPED、逐次検定、データウェアハウス・ネイティブ
- **所有者の安定性:** 6/10 — 約8か月で2度の買収

*Call to action: 無料プランを始める*

## よくある質問

### Statsigの料金はいくらですか？

Developerプランは月200万イベントまで無料です。Proは月$150で500万イベント込み、超過は追加1,000イベントあたり$0.05。Enterpriseはカスタムです。2026年10月13日時点のライブの料金ページの数字です。

### Statsigは本当に無料ですか？

範囲内では、はい。Developerプランには、200万イベント、フラグと設定の確認は無制限、5万件のセッションリプレイ、分析データの保持1年、座席数無制限が含まれ、クレジットカードは不要です。200万イベントを超えると、ゲートの判定は動き続けますが、アップグレードするまでメトリクスリフトの計算が止まります。

### Statsigで課金される計測イベントとは何ですか？

メトリクスリフトを有効にした実験やフラグからの露出、ログイベント、ウェアハウスから取り込んだメトリクス、カスタムメトリクスです。0%または100%のロールアウトの露出と無効化されたフラグは課金されず、ログイベントの追加ディメンションごとに追加のイベントとして数えられます。

### Statsig Proで5,000万イベントの費用はいくらですか？

私たちの計算では月約$2,400です。基本の$150に、超過分4万5,000単位（1,000イベント単位）×$0.05 = $2,250を足した額です。1,000万イベントなら$400、1億イベントなら$4,900です。大量利用ではEnterpriseの契約の方が安くなる場合もあります。

### Statsigは今誰が所有していますか？

Amplitudeです。OpenAIによる買収は2025年9月に発表されました。Statsigのブログによると、2026年5月5日にAmplitudeが製品、ブランド、顧客基盤を取得し、元のチームはOpenAIに残りました。

### StatsigはLaunchDarklyやPostHogより安いですか？

中程度の利用量でフラグと実験を使うなら、たいていは安いです。ただし計測の単位が異なります。LaunchDarklyはサービス接続1つにつき月$10、1,000クライアントMAUにつき月$8.33を課金します。PostHogは無料で100万イベントと100万フラグリクエストを提供し、その後は使用量で課金されます。ご自身のトラフィックで比較してください。

### 顧客はStatsigについてどう言っていますか？

G2では4.7/5、348件のレビューで、使いやすさと実験機能が評価されています。よくある不満は学習曲線とガイダンス不足です。Capterra（5.0、2件）、TrustRadius（8.9/10）、Product Hunt（5.0、6件）は件数が少なく、どちらかといえば好意的です。

## 更新履歴

- **2026-10-13** — 初回公開：イベント計算、4つのレビューサイト、競合の料金表、Amplitudeの所有者の変遷を含む料金監査。


## FAQ

### Statsigの料金はいくらですか？

Developerプランは月200万イベントまで無料です。Proは月$150で500万イベント込み、超過は追加1,000イベントあたり$0.05。Enterpriseはカスタムです。2026年10月13日時点のライブの料金ページの数字です。

### Statsigは本当に無料ですか？

範囲内では、はい。Developerプランには、200万イベント、フラグと設定の確認は無制限、5万件のセッションリプレイ、分析データの保持1年、座席数無制限が含まれ、クレジットカードは不要です。200万イベントを超えると、ゲートの判定は動き続けますが、アップグレードするまでメトリクスリフトの計算が止まります。

### Statsigで課金される計測イベントとは何ですか？

メトリクスリフトを有効にした実験やフラグからの露出、ログイベント、ウェアハウスから取り込んだメトリクス、カスタムメトリクスです。0%または100%のロールアウトの露出と無効化されたフラグは課金されず、ログイベントの追加ディメンションごとに追加のイベントとして数えられます。

### Statsig Proで5,000万イベントの費用はいくらですか？

私たちの計算では月約$2,400です。基本の$150に、超過分4万5,000単位（1,000イベント単位）×$0.05 = $2,250を足した額です。1,000万イベントなら$400、1億イベントなら$4,900です。大量利用ではEnterpriseの契約の方が安くなる場合もあります。

### Statsigは今誰が所有していますか？

Amplitudeです。OpenAIによる買収は2025年9月に発表されました。Statsigのブログによると、2026年5月5日にAmplitudeが製品、ブランド、顧客基盤を取得し、元のチームはOpenAIに残りました。

### StatsigはLaunchDarklyやPostHogより安いですか？

中程度の利用量でフラグと実験を使うなら、たいていは安いです。ただし計測の単位が異なります。LaunchDarklyはサービス接続1つにつき月$10、1,000クライアントMAUにつき月$8.33を課金します。PostHogは無料で100万イベントと100万フラグリクエストを提供し、その後は使用量で課金されます。ご自身のトラフィックで比較してください。

### 顧客はStatsigについてどう言っていますか？

G2では4.7/5、348件のレビューで、使いやすさと実験機能が評価されています。よくある不満は学習曲線とガイダンス不足です。Capterra（5.0、2件）、TrustRadius（8.9/10）、Product Hunt（5.0、6件）は件数が少なく、どちらかといえば好意的です。